情報処理技術者試験-NAVI


問1 問2 問3 問4 問5 問6 問7 問8
問9 問10 問11 問12 問13 問14 問15 問16
問17 問18 問19 問20 問21 問22 問23 問24
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問33 問34 問35 問36 問37 問38 問39 問40
問41 問42 問43 問44 問45 問46 問47 問48
問49 問50 問51 問52 問53 問54 問55 問56
問57 問58 問59 問60 問61 問62 問63 問64
問65 問66 問67 問68 問69 問70 問71 問72
問73 問74 問75 問76 問77 問78 問79 問80
問81 問82 問83 問84 問85 問86 問87 問88
問89 問90 問91 問92 問93 問94 問95 問96
問97 問98 問99

 








H10年春 ソフトウェア開発技術者 【問60】


ソフトウェア開発手法の特徴に関する記述のうち、正しいものはどれか。

ウォータフォールモデルは、要求定義、設計、プログラミング、テストの順に作業が流れて
いくので、多人数で行う大規模システム開発には不向きである。
スパイラルモデルは、要求定義、設計、プロトタイピングを循環的に繰り返すので、類似
したシステムを開発した経験がある場合に最適である。
成長モデルは、スパイラルモデルを改良した方法であり、機能分割と段階的な機能追加の
繰返しによって、大規模システム開発に有効である。
プロトタイピングは、実際に運用するシステムを作る前に試作品を作り、評価、改良を
繰り返しながらシステムの仕様や性能を確定する方法がある。