応用情報技術者 H28年秋 午前 【問19】 分類:ソフトウェア
タイムクウォンタムが2秒のラウンドロビン方式で処理されるタイムシェアリングシステムにおいて、プロセス1〜3が逐次生成されるとき、プロセス2が終了するのはプロセス2の生成時刻から何秒後か。
ここで、各プロセスはCPU処理だけで構成され、OSのオーバヘッドは考慮しないものとする。
また、新しいプロセスの生成と中断されたプロセスの再開が同時に生じた場合には、新しく生成されたプロセスを優先するものとする。
| プロセス | 生成時刻 | 単独で処理された場合の時間 |
| 1 | 0秒後 | 5秒 |
| 2 | 3秒後 | 7秒 |
| 3 | 6秒後 | 5秒 |
| ア | 12 |
| イ | 14 |
| ウ | 16 |
| エ | 17 |
みんなの正解率: 70% (56人のうち39人が正解)
| 分類: | テクノロジ系 > コンピュータシステム > ソフトウェア |
| キーワード: | CPU OS シェアリング タイムクウォンタム ラウンドロビン方式 |
応用情報技術者 H28年秋の全キーワードをみる解答と解説
| 解答: | イ |
| 解説: | |
| 分類: | テクノロジ系 > コンピュータシステム > ソフトウェア |
| キーワード: | CPU OS シェアリング タイムクウォンタム ラウンドロビン方式 |
| みんなの正解率: 70% (56人のうち39人が正解) |
| |
スポンサードリンク
この問題のキーワード
CPU
OS
シェアリング
| 【H26年春】 CPUスケジューリングにおけるラウンドロビンスケジューリング方式に関... | 正解率:65% |
| 【H18年春】 CPUスケジューリングにおけるラウンドロビンスケジューリング方式に関... | 正解率:60% |
タイムクウォンタム
ラウンドロビン方式
応用情報技術者 H28年秋の全キーワードをみるH28年秋 設問一覧
応用情報技術者の過去年度
