情報処理技術者試験-NAVI


問1 問2 問3 問4 問5 問6 問7 問8
問9 問10 問11 問12 問13 問14 問15 問16
問17 問18 問19 問20 問21 問22 問23 問24
問25 問26 問27 問28 問29 問30 問31 問32
問33 問34 問35 問36 問37 問38 問39 問40
問41 問42 問43 問44 問45 問46 問47 問48
問49 問50 問51 問52 問53 問54 問55 問56
問57 問58 問59 問60 問61 問62 問63 問64
問65 問66 問67 問68 問69 問70 問71 問72
問73 問74 問75 問76 問77 問78 問79 問80
問81 問82 問83 問84 問85 問86 問87 問88
問89 問90 問91 問92 問93 問94 問95 問96
問97 問98 問99

 








H11年春 ソフトウェア開発技術者 【問16】


RAID5の特徴を記述したものはどれか。

ディスク内の使用可能なスペースは 100%であるが、データ冗長性がないので重要性の少ない
データで使用すべきである。
データの複製によって信頼性の向上を図るものであり、フォールトトレランスなしに比べて
2倍のディスクスペースが必要である。
デュプレキシングやミラーリングのコストが負担できない場合に、パリティ情報を各ドライブ
に分散格納することでフォールトトレランスを実現するものである。
パリティ専用ドライブを使用することで、連続読込みのアプリケーションで高パフォーマンス
を発揮するが、書き込み動作ではパフォーマンスが低下する。