情報処理技術者試験-NAVI


問1 問2 問3 問4 問5 問6 問7 問8
問9 問10 問11 問12 問13 問14 問15 問16
問17 問18 問19 問20 問21 問22 問23 問24
問25 問26 問27 問28 問29 問30 問31 問32
問33 問34 問35 問36 問37 問38 問39 問40
問41 問42 問43 問44 問45 問46 問47 問48
問49 問50 問51 問52 問53 問54 問55 問56
問57 問58 問59 問60 問61 問62 問63 問64
問65 問66 問67 問68 問69 問70 問71 問72
問73 問74 問75 問76 問77 問78 問79 問80

 








H17年秋 ソフトウェア開発技術者 【問76】


ブラウザからWebサーバにアクセスするシステムのセキュリティに関する記述のうち、適切なものはどれか。

CGI又はサーブレットによって生成されたHTML文書は動的に変化するので、プロキシサーバでのキャッシュの内容が、本来の利用者以外に開示されることはない。
SSLを使用すれば、通信経路上にプロキシサーバが存在していても、各利用者とWebサーバとの間での参照情報が、本来の利用者以外に開示されることはない。
複数の利用者が同一のパソコンを利用する場合、最初にhTTP基本認証を利用したログイン操作を行うようにすれば、ブラウザを起動したまま利用者が交代しても、本来の利用者以外に情報が開示されることはない。
リバースプロキシは静的コンテンツのキャッシュができないので、それを使ってもクライアントへの応答時間が改善されることはない。