応用情報技術者 H24年秋 午前 【問30】
CSMA/CD 方式に関する記述として、適切なものはどれか。
| ア | 衝突発生時の再送動作によって、衝突の頻度が増すとスループットが下がる。 |
| イ | 送信要求の発生したステーションは、共同伝送路の搬送波を検出してからデータを送信するので、データ送出後は衝突は発生しない。 |
| ウ | ハブによって複数のステーションが分岐接続されている構成では、衝突の検出ができないので、この方式は使用できない。 |
| エ | フレームとしては任意長のビットが直列に送出されるので、フレーム長がオクテットの整数倍である必要はない。 |
みんなの正解率: 74% (54人のうち40人が正解)
| キーワード: | CSM CSMA/CD スループット ハブ |
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| 解答: | ア |
| 解説: | スループット 単位時間当たりのジョブの処理件数のこと。スプーリングはスループットの向上に役立つ。 |
| キーワード: | CSM CSMA/CD スループット ハブ |
| みんなの正解率: 74% (54人のうち40人が正解) |
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