情報処理技術者試験-NAVI


問1 問2 問3 問4 問5 問6 問7 問8
問9 問10 問11 問12 問13 問14 問15 問16
問17 問18 問19 問20 問21 問22 問23 問24
問25 問26 問27 問28 問29 問30 問31 問32
問33 問34 問35 問36 問37 問38 問39 問40
問41 問42 問43 問44 問45 問46 問47 問48
問49 問50 問51 問52 問53 問54 問55 問56
問57 問58 問59 問60 問61 問62 問63 問64
問65 問66 問67 問68 問69 問70 問71 問72
問73 問74 問75 問76 問77 問78 問79 問80
問81 問82 問83 問84 問85 問86 問87 問88
問89 問90 問91 問92 問93 問94 問95 問96
問97 問98 問99

 








H10年春 ソフトウェア開発技術者 【問30】


プログラム言語に関する記述のうち、正しいものはどれか。

オブジェクト指向言語であるSmalltalk-80では、すべてのデータはオブジェクトであり、
また、すべての計算はオブジェクトにメッセージを送ることによって行われる。
関数形言語であるLispでは、逆向き推論や、バックトラックというすべての処理の組合せ
を漏れなく実行するための機能が用意されている。
手続き形言語であるPascalでは、リストや2分木などの再帰的データ構造を直接的に定義
する仕組みが用意されていて、自分自身のプログラムもリストで表現される。
論理形言語であるPrologでは、基本的命令を単純に逐次的に実行するだけでなく、現在の
変数の値に従って命令の実行の仕方を変化させることができる。