情報処理技術者試験-NAVI


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問41 問42 問43 問44 問45 問46 問47 問48
問49 問50 問51 問52 問53 問54 問55 問56
問57 問58 問59 問60 問61 問62 問63 問64
問65 問66 問67 問68 問69 問70 問71 問72
問73 問74 問75 問76 問77 問78 問79 問80

 








H15年春 ソフトウェア開発技術者 【問62】


ある企業が専用線を使ってインターネットに直接接続するとき、インターネットでのホストの
識別方法とその企業のIPアドレスの決め方に関する記述のうち、適切なものはどれか。

相手との通信はIPアドレスとMACアドレスの双方を用いて行われる。MACアドレスインターネット
サービスプロバイダ(ISP)から取得し、IPアドレスは企業内のアドレスとして任意に決定できる。
相手との通信はIPアドレスを用いて行われるので、一意に付番する必要がある。したがって、
ISPに申請して、IPアドレスを事前に取得する必要がある。
相手との通信はIPアドレスを用いて行われるので、一意に付番する必要がある。したがって、
まず自社内で一意になるようにIPアドレスを決定してから、ISPに申請し、それが世界中で重複が
ないかどうかを調査してもらう必要がある。
相手との通信はMACアドレスだけで行われるので、IPアドレスが重複しても構わない。
IPアドレスはMACアドレスを分かりやすい名称に読み替えるために使用されるだけなので、
任意に決定できる。