情報処理技術者試験-NAVI


問1 問2 問3 問4 問5 問6 問7 問8
問9 問10 問11 問12 問13 問14 問15 問16
問17 問18 問19 問20 問21 問22 問23 問24
問25 問26 問27 問28 問29 問30 問31 問32
問33 問34 問35 問36 問37 問38 問39 問40
問41 問42 問43 問44 問45 問46 問47 問48
問49 問50 問51 問52 問53 問54 問55 問56
問57 問58 問59 問60 問61 問62 問63 問64
問65 問66 問67 問68 問69 問70 問71 問72
問73 問74 問75 問76 問77 問78 問79 問80

 








H14年春 ソフトウェア開発技術者 【問47】


ソフトウェアの要求定義や分析・設計で用いられる技法に関する記述として、適切なものはどれか。

決定表は、条件と処理を対比させた表形式で論理を表現し、複雑な条件判定を伴う要求仕様の
記述手段として有効である。プログラム制御の条件漏れなどのチェックにも効果がある。
構造化チャートは、システムの”状態”の種別とその状態が遷移するための”要因”との関係
を分かりやすく表現できる。
状態遷移図は、DFD に”コントロール変換とコントロールフロー”を付加して、制御系システム
に特有な処理形態を表現することができる。
制御フロー図は、データの”源泉、吸収、流れ、処理、記憶”を基本要素とし、システム内の
データの流れのネットワークを表現することができる。