情報処理技術者試験-NAVI


問1 問2 問3 問4 問5 問6 問7 問8
問9 問10 問11 問12 問13 問14 問15 問16
問17 問18 問19 問20 問21 問22 問23 問24
問25 問26 問27 問28 問29 問30 問31 問32
問33 問34 問35 問36 問37 問38 問39 問40
問41 問42 問43 問44 問45 問46 問47 問48
問49 問50

 








H14年春 テクニカルエンジニア (データベース) 【問46】


暗号技術には、共通かぎ暗号方式と公開かぎ暗号方式があり、近年この両者の特徴を組み合わせたセッションかぎ方式が活用されている。
セッションかぎ方式に関する記述のうち、適切なものはどれか。

共通かぎと公開かぎで、二重に暗号化するので、改ざんが難しい。
共通かぎを公開かぎで暗号化するので、高速な処理には向かない。
公開かぎ暗号方式を使って、データ暗号化のための共通かぎを暗号化して通信相手に送付する。
公開かぎと共通かぎの両方が必要となり、その数は片方のかぎ数の2乗倍必要となる。