情報処理技術者試験-NAVI


データベーススペシャリスト H25年春 午前 【問25】

SOA (Service Oriented Architecture) でサービスを設計する際の注意点のうち、適切なものはどれか。

可用性を高めるために、ステートフルなインタフェースとする。
業務からの独立性を確保するために、サービスの命名は役割を表すものとする。
業務の変化に対応しやすくするために、サービス間の関係は疎結合にする。
セキュリティを高めるために、一度開発したサービスは再利用しない方がよい。


       


みんなの正解率:  88%  (49人のうち43人が正解)

キーワード:SOA 可用性 独立性 結合


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解答と解説

解答:
解説:SOA
業務上の一処理に相当するソフトウェアの機能をサービスとして実装し、それらのサービスを組み合わせてシステム全体を構築するという考え方。

可用性
RASの指標の1つで、稼働率のこと。Availability。

結合
二つ以上の表を連結して、一つの表を生成すること。
キーワード:SOA 可用性 独立性 結合


みんなの正解率:  88%  (49人のうち43人が正解)
      

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SOA

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