情報処理技術者試験-NAVI


データベーススペシャリスト H23年春 午前 【問23】

磁気ディスクのレコードを、直接アクセスで検索するプログラムがある。
このアクセス時間の大部分は、位置決め時間と回転待ち時間と転送時間から成る。
ブロック長と検索時間の関係に関する説明のうち、適切なものはどれか。
ここで、位置決め時間と回転待ち時間はブロック長に依存せず、同一ブロック内の複数レコードを同時に直接アクセスで検索することはないものとする。

ブロック長を大きくしても、1 レコードあたりの転送時間は一定であるので、検索時間は変わらない。
ブロック長を大きくすると、1 ブロックあたりのレコード数が増えるので、検索時間は短くなる。
ブロック長を大きくすると、ブロックの転送時間が長くなり、その分だけ検索時間は長くなる。
ブロック長を調整するよりも、ディスクキャッシュを導入する方が、検索時間短縮に効果的である。


       


みんなの正解率:  82%  (51人のうち42人が正解)

キーワード:ディスクキャッシュ ロック 磁気ディスク


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解答と解説

解答:
解説:
キーワード:ディスクキャッシュ ロック 磁気ディスク


みんなの正解率:  82%  (51人のうち42人が正解)
      

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