情報処理技術者試験-NAVI


問1 問2 問3 問4 問5 問6 問7 問8
問9 問10 問11 問12 問13 問14 問15 問16
問17 問18 問19 問20 問21 問22 問23 問24
問25 問26 問27 問28 問29 問30 問31 問32
問33 問34 問35 問36 問37 問38 問39 問40
問41 問42 問43 問44 問45 問46 問47 問48
問49 問50 問51 問52 問53 問54 問55

 








H17年春 テクニカルエンジニア (データベース) 【問49】


コンピュータセキュリティ対策に関する記述のうち、適切なものはどれか。

一次記憶領域に残っている機密データの漏えいに対しては、ジョブ終了時に一時記憶領域の
データを確実に消去する。
金利計算処理などで、端数を特定口座に振り込む、いわゆるサラミ技術に対しては、データに
チェックディジットを付加する。
端末から入力された数値データの改ざんに対しては、仮想記憶領域のページ又はセグメント単位に
割り付けられた記憶保護キーによって、保護のレベルを変える。
ユーティリティプログラムを使用したデータ改ざんに対しては、そのユーティリティプログラムの
バックアップをとっておき、元のプログラムと比較する。
分野 セキュリティと標準化