情報処理技術者試験-NAVI


問1 問2 問3 問4 問5 問6 問7 問8
問9 問10 問11 問12 問13 問14 問15 問16
問17 問18 問19 問20 問21 問22 問23 問24
問25 問26 問27 問28 問29 問30 問31 問32
問33 問34 問35 問36 問37 問38 問39 問40
問41 問42 問43 問44 問45 問46 問47 問48
問49 問50

 








H14年春 テクニカルエンジニア (データベース) 【問39】


トランザクション管理に関する記述として、適切なものはどれか。

2相ロック方式は、分散型データベースのための制御方式であり、集中型のデータベースでは使用されない。
ダーティリードを許すなど、トランザクション相互の干渉を多くするようにトランザクションの実行を制御すると、トランザクション処理のスループットは低くなる。
同時実行制御の目的は、データベースの一貫性を保ちながら複数のトランザクションを並行に処理し、単位時間当たりに実行されるトランザクション数を最大にすることである。
ロックの粒度とは、資源をロックする時間の長さのことであり、ロックの粒度が細かいほど、トランザクションの並行実行性は高くなる。