情報処理技術者試験-NAVI


問1 問2 問3 問4 問5 問6 問7 問8
問9 問10 問11 問12 問13 問14 問15 問16
問17 問18 問19 問20 問21 問22 問23 問24
問25 問26 問27 問28 問29 問30 問31 問32
問33 問34 問35 問36 問37 問38 問39 問40
問41 問42 問43 問44 問45 問46 問47 問48
問49 問50

 








H15年春 テクニカルエンジニア (データベース) 【問39】


関係DBMSのA表を静的SQLによって読取り専用でアクセスしているプログラムBがある。
プログラムBのDBMSに対するアクセスモジュールは、A表が作られた直後で、データが1件も存在しない時点で生成されたものである。
その後、A表には100,000件を超えるデータが追加されている。
プログラムBのレスポンスの悪化を改善するために、チューニングを実施することになった。
この場合に実施すべき作業及び手順として、適切なものはどれか。
ここで、A表には、主キーに昇順のクラスタインデックスが付与されており、表へのアクセスパスはアクセスモジュール生成時にDBMSが表の統計情報を基に決定するものとする。

(1) A表が存在する記憶域の再編成
(2) A表のクラスタインデックスの削除と再作成
(3) A表や記憶域に関するDBMSの統計情報の取得
(4) プログラムBのアクセスモジュールの再生成

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