情報処理技術者試験-NAVI


問1 問2 問3 問4 問5 問6 問7 問8
問9 問10 問11 問12 問13 問14 問15 問16
問17 問18 問19 問20 問21 問22 問23 問24
問25 問26 問27 問28 問29 問30 問31 問32
問33 問34 問35 問36 問37 問38 問39 問40
問41 問42 問43 問44 問45 問46 問47 問48
問49 問50 問51 問52 問53 問54 問55 問56
問57 問58 問59 問60 問61 問62 問63 問64
問65 問66 問67 問68 問69 問70 問71 問72
問73 問74 問75 問76 問77 問78 問79 問80

 








H15年春 初級システムアドミニストレータ 【問41】


基幹業務システムの改革を目標としてプロジェクトを推進するとき、テスト段階になって仕様の
不具合が判明し、作業の大幅な手戻りが発生することがある。要求仕様の作成段階でのシステム
アドミニストレータの行動のうち、手戻り発生の原因となり得るものはどれか。

現場の要求を漏れなく取りまとめ、優先順位をつけて情報システム部門へ提示した。
情報システム部門に要件のポイントを伝え、要求仕様の作成以降の作業は情報システム部門
に任せた。
要求仕様が的確に定義されているかどうかを、情報システム部門と連携してプロトタイプ
で確認した。
要求仕様はユーザ主体で作成し、画面や帳票などの外部仕様はユーザ側で決めた。