情報処理技術者試験-NAVI


問1 問2 問3 問4 問5 問6 問7 問8
問9 問10 問11 問12 問13 問14 問15 問16
問17 問18 問19 問20 問21 問22 問23 問24
問25 問26 問27 問28 問29 問30 問31 問32
問33 問34 問35 問36 問37 問38 問39 問40
問41 問42 問43 問44 問45 問46 問47 問48
問49 問50 問51 問52 問53 問54 問55 問56
問57 問58 問59 問60 問61 問62 問63 問64
問65 問66 問67 問68 問69 問70 問71 問72
問73 問74 問75 問76 問77 問78 問79 問80

 








H15年秋 初級システムアドミニストレータ 【問14】


新しいコンピュータシステムを選択するときに行うシステムの性能評価に関する記述のうち、
適切なものはどれか。

できる限り単純な環境で測定すべきである。プログラムの多重度も 1 にして、
数多くのプログラムを実行すれば、評価に必要なデータを得ることができる。
比較的単純で理解しやすいプログラムをテスト用に作成し、必要に応じて繰り返し
実行して性能を測定すれば、実際の利用形態に近い評価を行うことができる。
メモリ容量や入出力装置の構成の違いによる影響を受けにくいテストプログラムを
用いれば、精度の高い評価を行うことができる。
よく利用されるプログラムや処理時間が重要なプログラムなどを使って測定すれば、
評価に必要なデータを得ることができる。