情報処理技術者試験-NAVI


問1 問2 問3 問4 問5 問6 問7 問8
問9 問10 問11 問12 問13 問14 問15 問16
問17 問18 問19 問20 問21 問22 問23 問24
問25 問26 問27 問28 問29 問30 問31 問32
問33 問34 問35 問36 問37 問38 問39 問40
問41 問42 問43 問44 問45 問46 問47 問48
問49 問50 問51 問52 問53 問54 問55 問56
問57 問58 問59 問60 問61 問62 問63 問64
問65 問66 問67 問68 問69 問70 問71 問72
問73 問74 問75 問76 問77 問78 問79 問80

 








H15年春 初級システムアドミニストレータ 【問32】


A 社営業部は、4 か月後の実稼働を希望するシステムの開発を情報システム部に依頼したところ、
社内で開発すると実稼働までに 5 か月かかるという回答であった。そこで、情報システム部と相談
した結果、開発の実績がある外部ソフトハウスに開発を依頼することになった。このとき、システム
の品質を維持したまま 4 か月で安全に稼働させるために検討してもらう内容として、最も適切な
ものはどれか。ここで、開発モデルはウォータフォールモデルとする。

外部設計作業の開始と同時に、内部設計・プログラミングの作業を並行して行うことを
検討してもらう。
内部設計書などのドキュメントは、システムの稼働後に後追いで作成することを検討
してもらう。
内部設計・プログラミング・単体テストなどの各工程で、並行作業が可能なように開発
要員を投入することを検討してもらう。
要求定義・外部設計・内部設計の結果について、内部設計終了時点でまとめてレビュー
することを検討してもらう。