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H15年春 初級システムアドミニストレータ 【問32】
A 社営業部は、4 か月後の実稼働を希望するシステムの開発を情報システム部に依頼したところ、
社内で開発すると実稼働までに 5 か月かかるという回答であった。そこで、情報システム部と相談
した結果、開発の実績がある外部ソフトハウスに開発を依頼することになった。このとき、システム
の品質を維持したまま 4 か月で安全に稼働させるために検討してもらう内容として、最も適切な
ものはどれか。ここで、開発モデルはウォータフォールモデルとする。
| ア
| 外部設計作業の開始と同時に、内部設計・プログラミングの作業を並行して行うことを
検討してもらう。
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| イ
| 内部設計書などのドキュメントは、システムの稼働後に後追いで作成することを検討
してもらう。
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| ウ
| 内部設計・プログラミング・単体テストなどの各工程で、並行作業が可能なように開発
要員を投入することを検討してもらう。
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| エ
| 要求定義・外部設計・内部設計の結果について、内部設計終了時点でまとめてレビュー
することを検討してもらう。
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