情報処理技術者試験-NAVI


問1 問2 問3 問4 問5 問6 問7 問8
問9 問10 問11 問12 問13 問14 問15 問16
問17 問18 問19 問20 問21 問22 問23 問24
問25 問26 問27 問28 問29 問30 問31 問32
問33 問34 問35 問36 問37 問38 問39 問40
問41 問42 問43 問44 問45 問46 問47 問48
問49 問50

 








H13年春 テクニカルエンジニア (データベース) 【問18】


ベームが開発した見積りモデルであるCOCOMOに関する記述として、適切なものはどれか。

開発工程における WBS ごとに作業工数を積み上げてコストを見積もるモデルである。
開発の専門家が過去の経験から類推してソフトウェアの規模を見積もるモデルであり、デルファイ法によってその見積り値を収束していく。
ソフトウェアの機能を入出力の数やマスタファイルの数でとらえ、難易度を考慮しながらソフトウェアの規模を見積もるモデルである。
ソフトウェアの規模を入力変数として、コスト誘因とそれに対する係数を考慮しながら開発工程を計算してコストを見積もるモデルである。