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H15年春 テクニカルエンジニア (データベース) 【問11】
コンピュータシステムの高信頼化技術に関する記述として、適切なものはどれか。
| ア
| フェールセーフは、構成部品の信頼性を高めて、故障が起きないようにする技術のことである。
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| イ
| フェールソフトは、ソフトウェアに起因するシステムフォールトに対処するための技術である。
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| ウ
| フォールトアボイダンスは、構成部品に故障が発生しても運用を継続できるようにする技術である。
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| エ
| フォールトトレランスは、システムを構成する重要部品を多重化して故障に備える技術である。
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解答と解説
解答: エ
解説:
| ア | | フェールセーフ システム障害時に安全に運転を中止する仕組み。 | | イ | | フェールソフト システム障害時に性能や機能を落とし、残った機能を利用して運転を続行する仕組み。 | | ウ | | フォールトアボイダンス 構成部品の信頼性を高めたり、ソフトウェアのバグをとることで信頼性を高めて、 障害がおきないようにする仕組み。 | | エ | | フォールトトレランス システム障害時でも、できるだけ機能を損なわずに稼動し続ける仕組み。 故障に備えて予備機を準備するなど、システム構成を多重化して障害に備える。 |
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