情報処理技術者試験-NAVI


問1 問2 問3 問4 問5 問6 問7 問8
問9 問10 問11 問12 問13 問14 問15 問16
問17 問18 問19 問20 問21 問22 問23 問24
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問57 問58 問59 問60 問61 問62 問63 問64
問65 問66 問67 問68 問69 問70 問71 問72
問73 問74 問75 問76 問77 問78 問79 問80
問81 問82 問83 問84 問85 問86 問87 問88
問89 問90 問91 問92 問93 問94 問95 問96
問97 問98 問99

 








H11年春 ソフトウェア開発技術者 【問99】


リアルタイムOSにおけるタスクの優先順位に関する記述として、正しいものはどれか。

I/Oの完了やタイマの完了、タスク間の連絡など異なったイベント待ち状態になったタスク
が複数ある場合、タスクは優先順位に従って実行可能状態になる。
システムのデバイスドライバからI/Oの完了を通知されたタスクは、優先順位に関係なく
一定時間実行状態になる。
セマフォを使用して共有資源を占有していても、優先順位のより高いタスクが同じ資源
を要求すると、優先順位の低いタスクは、資源の占有を解かれてしまう。
優先順位の低いタスクは、長い時間実行可能状態にあっても、優先順位のより高いタスク
が実行状態にある間は実行状態になれない。