情報処理技術者試験-NAVI


問1 問2 問3 問4 問5 問6 問7 問8
問9 問10 問11 問12 問13 問14 問15 問16
問17 問18 問19 問20 問21 問22 問23 問24
問25 問26 問27 問28 問29 問30 問31 問32
問33 問34 問35 問36 問37 問38 問39 問40
問41 問42 問43 問44 問45 問46 問47 問48
問49 問50

 








H13年秋 情報セキュリティアドミニストレータ 【問29】


オンラインシステムのセキュリティ対策に関する記述のうち、適切なものはどれか。

ISDN 回線やパケット交換回線では、相手の加入者番号が接続時に渡されてくるので、
相手確認を行うことができる。これをコールバック方式と呼ぶ。
回線暗号化装置を DTE(通信制御装置や端末装置など)と DCE(モデムや DSUなど)の間に
設置して、伝送区間ごとに暗号化を行う方法では、既設のハードウェアやソフトウェアの
一部変更が必要になる。
閉域接続機能をもつ交換回線網を利用して、回線接続の範囲を特定の利用者グループ間に
限定することは、不正アクセスの防止に有効である。
モデムによって送信データを変調することは、送信途中の盗聴防止に有効である。