情報処理技術者試験-NAVI


問1 問2 問3 問4 問5 問6 問7 問8
問9 問10 問11 問12 問13 問14 問15 問16
問17 問18 問19 問20 問21 問22 問23 問24
問25 問26 問27 問28 問29 問30 問31 問32
問33 問34 問35 問36 問37 問38 問39 問40
問41 問42 問43 問44 問45 問46 問47 問48
問49 問50

 








H14年秋 情報セキュリティアドミニストレータ 【問19】


TCP/IP ネットワークでは DNS(Domain Name System)と呼ばれるネームサービ
スを使用して、文字列のホスト名と IP アドレスの対応を管理している。DNS を
用いる利点に関する記述のうち、適切なものはどれか。

アドレスの変換処理時に、個々のコンピュータがサーバに対して、どのよ
うな問合せ処理を行ったかなどの稼働実績を蓄積できる。
アドレス変換時に、サーバに対する不正アクセスを監視しており、必要が
あれば、アクセス禁止の措置を講じることができる。
障害などで予備サーバヘの切替えの必要性が生じたとき、DNS 内のアドレ
スを変更することによって、予備サーバヘアクセスさせることが可能となる。
パソコンをネットワークに接続した時点でパソコンのホスト名と IP アド
レスをネームサーバに自動収集して登録する機能をもつので、人手による登
録が不要となる。