情報処理技術者試験-NAVI


問1 問2 問3 問4 問5 問6 問7 問8
問9 問10 問11 問12 問13 問14 問15 問16
問17 問18 問19 問20 問21 問22 問23 問24
問25 問26 問27 問28 問29 問30 問31 問32
問33 問34 問35 問36 問37 問38 問39 問40
問41 問42 問43 問44 問45 問46 問47 問48
問49 問50

 








H15年秋 情報セキュリティアドミニストレータ 【問30】


運用中のプログラムを改変し、特定の条件のときに実行される不正な命令を隠しておく
手口に対して有効な対策はどれか。

一時記憶領域にあるプログラムは、ジョブの終了時に確実に消去する。
実行用プログラムのバックアップコピーのハッシュ値と実際に使用しているプログラムの
ハッシュ値を定期的に突き合わせて、一致していることを確認する。
全レコードの総合計欄の値が、各レコードのフィールド値を合計した値と
一致していることを確認する。
データの各フィールドにチェックディジットを付加する。