情報処理技術者試験-NAVI


応用情報技術者 H25年春 午前 【問65】

要件定義段階において、要求品質の向上のために発注者が留意すべきことはどれか。

現行システムと同じ機能の要求であっても、現行システムの機能や使われ方を調査して、要件定義を実施する。
ビジネス要求の視点よりも、現行業務で使用されている機能が盛り込まれているか否かの視点で、要件定義の妥当性を検証する。
要件定義書はあくまでも利用者ニーズの大枠を定めたものとして、実際には設計段階以降に、受注者と議論して具体的な要件を確定していく。
要件定義段階では業務要件を整理し、システムの移行方法・運用方法など非機能要件は、システム稼働前に洗い出す。


       


みんなの正解率:  63%  (24人のうち15人が正解)

キーワード:非機能要件


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解答と解説

解答:
解説:
キーワード:非機能要件


みんなの正解率:  63%  (24人のうち15人が正解)
      

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この問題のキーワード


非機能要件
【H26年秋】 受注管理システムにおける要件のうち、非機能要件に該当するものはどれか... 正解率:62%
【H24年秋】 非機能要件に該当するものはどれか。... 正解率:67%
【H23年秋】 非機能要件項目はどれか。... 正解率:45%


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