応用情報技術者 H24年秋 午前 【問38】
手順に示すハッシュ関数とメッセージダイジェストの処理を行うことで得られるセキュリティ上の効果はどれか。
ここで、メッセージダイジェストは安全な方法で保護され、改ざんや破壊がされていないものとする。
[手順]
(1) 送信者Aは、電子メールの本文からハッシュ関数を用いて、メッセージダイジェストを作成する。電子メールの本文とメッセージダイジェストを別々に受信者Bに送信する。
(2) 受信者Bは受信した電子メールの本文からハッシュ関数を用いて、メッセージダイジェストを作成する。その作成したメッセージダイジェストと、受信したメッセージダイジェストを比較する。
| ア | 電子メールの本文の改ざんの有無の検出 |
| イ | 電子メールの誤送信の防止 |
| ウ | 電子メールの送達確認 |
| エ | 電子メールの盗聴の防止 |
みんなの正解率: 86% (43人のうち37人が正解)
| キーワード: | ハッシュ関数 メッセージダイジェスト 改ざん 盗聴 電子メール |
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| 解答: | ア |
| 解説: | 盗聴 ネットワークを介して送受信されている音声やデータを不正に傍受すること。 |
| キーワード: | ハッシュ関数 メッセージダイジェスト 改ざん 盗聴 電子メール |
| みんなの正解率: 86% (43人のうち37人が正解) |
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この問題のキーワード
ハッシュ関数
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| 【H24年春】 手順に示すクライアントとサーバの処理と通信で可能になることはどれか。... | 正解率:60% |
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