基本情報技術者 H28年秋 午前 【問45】 分類:セキュリティ
PCへの侵入に成功したマルウェアがインターネット上の指令サーバと通信を行う場合に、宛先ポートとしてTCPポート番号80が多く使用される理由はどれか。
| ア | DNSのゾーン転送に使用されるので、通信がファイアウォールで許可されている可能性が高い。 |
| イ | WebサイトのHTTPS通信での閲覧に使用されることから、侵入検知システムで検知される可能性が低い。 |
| ウ | Webサイトの閲覧に使用されることから、通信がファイアウォールで許可されている可能性が高い。 |
| エ | ドメイン名の名前解決に使用されるので、侵入検知システムで検知される可能性が低い。 |
みんなの正解率: 70% (33人のうち23人が正解)
| 分類: | テクノロジ系 > 技術要素 > セキュリティ |
| キーワード: | DNS HTTPS TCP ゾーン転送 ファイアウォール ポート番号 |
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| 解答: | ウ |
| 解説: | DNS ドメインネームシステム(Domain Name System)。インターネット上のホスト名とIPアドレスを対応させるシステム。 HTTPS 通信プロトコルの種別などを表すURIスキームの一つで、Webのデータ転送に用いられるHTTPが、SSLやTLSで暗号化されている状態を表したもの。 |
| 分類: | テクノロジ系 > 技術要素 > セキュリティ |
| キーワード: | DNS HTTPS TCP ゾーン転送 ファイアウォール ポート番号 |
| みんなの正解率: 70% (33人のうち23人が正解) |
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この問題のキーワード
DNS
HTTPS
TCP
ゾーン転送
| 【H26年春】 PCへの侵入に成功したマルウェアがインターネット上の指令サーバと通信... | 正解率:60% |
ファイアウォール
ポート番号
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