情報処理技術者試験-NAVI


問1 問2 問3 問4 問5 問6 問7 問8
問9 問10 問11 問12 問13 問14 問15 問16
問17 問18 問19 問20 問21 問22 問23 問24
問25 問26 問27 問28 問29 問30 問31 問32
問33 問34 問35 問36 問37 問38 問39 問40
問41 問42 問43 問44 問45 問46 問47 問48
問49 問50 問51 問52 問53 問54 問55 問56
問57 問58 問59 問60 問61 問62 問63 問64
問65 問66 問67 問68 問69 問70 問71 問72
問73 問74 問75 問76 問77 問78 問79 問80

 








H16年春 基本情報技術者 【問56】


ウォータフォール型のソフトウェア開発において、運用テストで発見された誤りの修復に要する
コストに関する記述として、最も適切なものはどれか。

外部設計及び内部設計の誤りは、プログラムだけでなく、マニュアルなどにも影響を
与えるので、コーディングの誤りに比べて修復コストは高い。
コーディングの誤りは、修復のための作業範囲がその後の全行程に及ぶので、要求
定義の誤りに比べて修復コストは高い。
テストケースの誤りは、テストケースの修正とテストのやり直しだけでは済まされない
ことが多いので、外部設計及び内部設計の誤りに比べて修復コストは高い。
要求定義の誤りは、設計レビューによってほとんど除去できるので、もし発見されても、
コーディングの誤りに比べて修復コストは低い。