情報処理技術者試験-NAVI


問1 問2 問3 問4 問5 問6 問7 問8
問9 問10 問11 問12 問13 問14 問15 問16
問17 問18 問19 問20 問21 問22 問23 問24
問25 問26 問27 問28 問29 問30 問31 問32
問33 問34 問35 問36 問37 問38 問39 問40
問41 問42 問43 問44 問45 問46 問47 問48
問49 問50

 








H15年秋 テクニカルエンジニア (ネットワーク) 【問48】


ディジタル署名を利用する目的として、適切なものはどれか。

受信者が署名用のかぎを使って暗号文を元の平文に戻すことができるようにする。
送信者が署名用のかぎを使って作成した署名を平文につけることによって、受信者が
送信者を確認できるようにする。
送信者が署名用のかぎを使って平文を暗号化し、平文の意味を関係者以外に分から
ないようにする。
送信者が定数を付加した平文を署名用のかぎを使って暗号化し、受信者が復号した
定数を確認することによって、メッセージの改ざんの部位が判断できるようにす
る。