情報処理技術者試験-NAVI


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問17 問18 問19 問20 問21 問22 問23 問24
問25 問26 問27 問28 問29 問30 問31 問32
問33 問34 問35 問36 問37 問38 問39 問40
問41 問42 問43 問44 問45 問46 問47 問48
問49 問50 問51 問52 問53 問54 問55

 








H18年秋 テクニカルエンジニア (ネットワーク) 【問40】


LANの制御方式に関する記述のうち、適切なものはどれか。

CSMA/CD方式では、単位時間当たりの伝送フレーム数が増していくと、衝突の頻度が増すので、スループットはある値をピークとして、その後下がる。
CSMA/CD方式、一つの装置から送出されたフレームが順番に各装置に伝送されるので、リング状のLANに適している。
TDMA方式では、伝送路上におけるフレームの伝搬遅延時間による衝突が発生する。
トークンアクセス方式では、トークンの巡回によって送信権を管理しているので、トラフィックが増大すると、CSMA/CA方式に比べて伝送効率が急激に低下する。




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