基本情報技術者 H19年春 午前 【問30】 分類:コンピュータシステム
プログラムのモジュール単位に主記憶を割り当てる可変区画方式のコンピュータにおいて、五つのモジュールA〜Eを次の順序でロードしたり解放したりする。
最後のモジュールEをロードした時点で、主記憶の空き領域は何か所存在するか。
ここで、主記憶は500kバイトで初期化状態では何もロードされていない。
また、モジュールは空き領域の先頭からロードするものとし、その他の条件は考慮しない。
[ロードと解放の順序]
Aのロード → Bのロード → Cのロード → Bの解放 → Dのロード → Aの解放 → Eのロード
[モジュールの大きさ]
| モジュール | 大きさ (kバイト) |
| A | 200 |
| B | 100 |
| C | 150 |
| D | 80 |
| E | 90 |
| ア | 3 |
| イ | 4 |
| ウ | 5 |
| エ | 6 |
みんなの正解率: 55% (197人のうち108人が正解)
| 分類: | コンピュータシステム |
| キーワード: | 主記憶 可変区画方式 |
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| 解答: | ア |
| 解説: | |
| 分類: | コンピュータシステム |
| キーワード: | 主記憶 可変区画方式 |
| みんなの正解率: 55% (197人のうち108人が正解) |
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