情報処理技術者試験-NAVI


問1 問2 問3 問4 問5 問6 問7 問8
問9 問10 問11 問12 問13 問14 問15 問16
問17 問18 問19 問20 問21 問22 問23 問24
問25 問26 問27 問28 問29 問30 問31 問32
問33 問34 問35 問36 問37 問38 問39 問40
問41 問42 問43 問44 問45 問46 問47 問48
問49 問50

 








H16年秋 情報セキュリティアドミニストレータ 【問24】


JPCERT/CC (JPCERT コーディネーションセンター) では、インシデントを六つのタイプに分類している。

Scan :  プローブ、スキャン、そのほかの不審なアクセス
Abuse :  サーバプログラムの機能を悪用した不正中継
Forged :  送信ヘッダを詐称した電子メールの配送
Intrusion :  システムへの侵入
DoS :  サービス運用妨害につながる攻撃
Other :  その他

次の三つのインシデントとタイプの組合せのうち、適切なものはどれか。
インシデント1 :  ワームの攻撃が試みされた形跡があるが、侵入されていない。
インシデント2 :  ネットワークの輻輳による妨害を受けた。
インシデント3 :  DoS 用の踏み台プログラムがシステムに設置されていた。


インシデント1インシデント2インシデント3
AbuseDoSIntrusion
AbuseForgedDoS
ScanイDoSIntrusion
ScanForgedDoS