情報処理技術者試験-NAVI


問1 問2 問3 問4 問5 問6 問7 問8
問9 問10 問11 問12 問13 問14 問15 問16
問17 問18 問19 問20 問21 問22 問23 問24
問25 問26 問27 問28 問29 問30 問31 問32
問33 問34 問35 問36 問37 問38 問39 問40
問41 問42 問43 問44 問45 問46 問47 問48
問49 問50

 








H16年秋 情報セキュリティアドミニストレータ 【問19】


LAN の制御方式に関する記述のうち、適切なものはどれか。

CSMA/CD 方式では、単位時間当たりの送出フレーム数が増していくと、衝突の頻度が増すので、
スループットはある値をピークとして、その後下がる。
CSMA/CD 方式では、一つの装置から送出されたフレームが順番に各装置に伝送されるので、
リング状の LAN に適している。
TDMA 方式では、伝送路上におけるフレームの伝搬遅延時間による衝突が発生する。
トークンアクセス方式では、トークンの巡回によって総真剣を管理しているので、
トラフィックが増大すると、CSMA/CD 方式に比べて伝送効率が急激に低下する。