情報処理技術者試験-NAVI


問1 問2 問3 問4 問5 問6 問7 問8
問9 問10 問11 問12 問13 問14 問15 問16
問17 問18 問19 問20 問21 問22 問23 問24
問25 問26 問27 問28 問29 問30 問31 問32
問33 問34 問35 問36 問37 問38 問39 問40
問41 問42 問43 問44 問45 問46 問47 問48
問49 問50

 








H16年秋 情報セキュリティアドミニストレータ 【問46】


システム監査で利用する統計的サンプリング法に関する記述のうち、適切なものはどれか。

サンプルの抽出に無作為抽出法を用い、サンプルの監査結果に基づく母集団に関する結論を出す
に当たって、確率論の考え方を用いる。
抽出するサンプル数は、統計的サンプリングと非統計的サンプリングの選択を決定付ける重要な
判断基準である。
抽出するサンプルを統計的に決定する手法ではなく、サンプルに対して監査手続きを実施した
結果を統計的に評価する方法である。
無作為抽出法を用いるだけでなく、システム監査人が経験的判断を加味して、サンプルを
抽出する。