基本情報技術者 H27年春 午前 【問38】 分類:セキュリティ
ディジタル署名における署名鍵の用い方と、ディジタル署名を行う目的のうち、適切なものはどれか。
| ア | 受信者が署名鍵を使って、暗号文を元のメッセージに戻すことができるようにする。 |
| イ | 送信者が固定文字列を付加したメッセージを、署名鍵を使って暗号化することによって、受信者がメッセージの改ざん部位を特定できるようにする。 |
| ウ | 送信者が署名鍵を使って署名を作成し、それをメッセージに付加することによって、受信者が送信者を確認できるようにする。 |
| エ | 送信者が署名鍵を使ってメッセージを暗号化することによって、メッセージの内容を関係者以外に分からないようにする。 |
みんなの正解率: 79% (14人のうち11人が正解)
| 分類: | テクノロジ系 > 技術要素 > セキュリティ |
| キーワード: | ディジタル署名 改ざん |
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| 解答: | ウ |
| 解説: | ディジタル署名 受信者は、ハッシュ関数を用いてメッセージからハッシュ符号を生成し、送信者の公開鍵で復号したハッシュ符号と比較する。 |
| 分類: | テクノロジ系 > 技術要素 > セキュリティ |
| キーワード: | ディジタル署名 改ざん |
| みんなの正解率: 79% (14人のうち11人が正解) |
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