基本情報技術者 H22年秋 午前 【問18】
スループットに関する記述のうち、適切なものはどれか。
| ア | ジョブとジョブの実行の間にオペレータが介入することによってシステムに遊休時間が生じても、スループットには影響を及ぼさない。 |
| イ | スループットは CPU 性能の指標であり、入出力の速度、オーバヘッド時間などによって影響を受けない。 |
| ウ | 多重プログラミングはターンアラウンドタイムの短縮に貢献するが、スループットの向上にはあまり役立たない。 |
| エ | プリンタへの出力を一時的に磁気ディスク装置へ保存するスプーリングは、スループットの向上に役立つ。 |
みんなの正解率: 59% (606人のうち360人が正解)
| キーワード: | CPU スプーリング スループット ターンアラウンドタイム 磁気ディスク |
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| 解答: | エ |
| 解説: | スプーリング システム全体のスループットを高めるため、主記憶装置と低速の出力装置とのデータ転送を、高速の補助記憶装置を介して行う方式。 スループット 単位時間当たりのジョブの処理件数のこと。スプーリングはスループットの向上に役立つ。 |
| キーワード: | CPU スプーリング スループット ターンアラウンドタイム 磁気ディスク |
| みんなの正解率: 59% (606人のうち360人が正解) |
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