情報処理技術者試験-NAVI


問1 問2 問3 問4 問5 問6 問7 問8
問9 問10 問11 問12 問13 問14 問15 問16
問17 問18 問19 問20 問21 問22 問23 問24
問25 問26 問27 問28 問29 問30 問31 問32
問33 問34 問35 問36 問37 問38 問39 問40
問41 問42 問43 問44 問45 問46 問47 問48
問49 問50

 








H14年秋 情報セキュリティアドミニストレータ 【問43】


ソフトウェア開発の請負契約において、請負業務の検収基準が契約書に明記さ
れていないことが原因で起こり得る問題はどれか。

納品後、数年が経過し、本来有償のアフターサービスで対処すべきと考え
られる範囲に対して、瑕疵の修正作業として無償対応を強いられる。
納品後の仕様変更や新規機能追加など、本来有償で対処すべき修正作業に
ついても受託者の瑕疵責任の範囲として対処が要請される、
納品時の成果物確認作業が必要以上に長引いたり、納品物件の追加要求が
発生する。
要求仕様どおりに構築したにもかかわらず、構築したシステムの機能や性
能がエンドユーザの期待どおりにならない場合、ソフトウェアの改造を要求
される。