情報処理技術者試験-NAVI


問1 問2 問3 問4 問5 問6 問7 問8
問9 問10 問11 問12 問13 問14 問15 問16
問17 問18 問19 問20 問21 問22 問23 問24
問25 問26 問27 問28 問29 問30 問31 問32
問33 問34 問35 問36 問37 問38 問39 問40
問41 問42 問43 問44 問45 問46 問47 問48
問49 問50

 








H14年秋 テクニカルエンジニア (ネットワーク) 【問20】


データをグラフ表示するとき、データの種類とグラフの組合せに関する記述のうち、
適切なものはどれか。

[データの種類]
A 一企業の売上と経常利益の年ごとの変化
B CPUなどに使用されるLSI内のトランジスタ数の年ごとの変化
C コンビニエンスチェーンストアにおける店舗ごとの売場面積と売上の関係
D 平均株価の月ごとの変化

A については、通常二つの額の間に数倍から数十倍の開きがあるので、目盛りの
幅を大きい方に合わせて折れ線グラフで表すことにした。
B については年々指数関数的に増加してきたので、縦軸が指数スケールの折れ線
グラフで表すことにした。
C については、相互関係を見ることが目的なので、散布図を用いて表すことにし
た。
D については振れ幅が大きいことを考慮して、縦軸の左右を2本にして目盛りの
単位を変えずに表すことにした。