|
H14年秋 テクニカルエンジニア (ネットワーク) 【問20】
データをグラフ表示するとき、データの種類とグラフの組合せに関する記述のうち、
適切なものはどれか。
[データの種類]
A 一企業の売上と経常利益の年ごとの変化
B CPUなどに使用されるLSI内のトランジスタ数の年ごとの変化
C コンビニエンスチェーンストアにおける店舗ごとの売場面積と売上の関係
D 平均株価の月ごとの変化
| ア
| A については、通常二つの額の間に数倍から数十倍の開きがあるので、目盛りの
幅を大きい方に合わせて折れ線グラフで表すことにした。
|
| イ
| B については年々指数関数的に増加してきたので、縦軸が指数スケールの折れ線
グラフで表すことにした。
|
| ウ
| C については、相互関係を見ることが目的なので、散布図を用いて表すことにし
た。
|
| エ
| D については振れ幅が大きいことを考慮して、縦軸の左右を2本にして目盛りの
単位を変えずに表すことにした。
|
|
|