基本情報技術者 H21年秋 午前 【問46】
オブジェクト指向でシステムを開発する場合のカプセル化の効果はどれか。
| ア | オブジェクトの内部データ構造やメソッドの実装を変更しても、ほかのオブジェクトがその影響を受けにくい。 |
| イ | 既存の型に加えてユーザ定義型を追加できるので、問題領域に合わせてプログラムの仕様を拡張できる。 |
| ウ | 子クラスとして派生するので、親クラスの属性を子クラスが利用できる。 |
| エ | 同一メッセージを送っても、受け手のオブジェクトによって、それぞれが異なる動作をするので、メッセージを受け取るオブジェクトの種類が増えても、メッセージを送るオブジェクトに影響がない。 |
みんなの正解率: 70% (207人のうち144人が正解)
| キーワード: | オブジェクト指向 カプセル化 クラス |
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| 解答: | ア |
| 解説: | オブジェクト指向 データを外部から隠ぺいし、メソッドと呼ばれる手続きによって間接的に操作することができる。プログラムは、データとメソッドをひとまとめにしたものの集まりである。 カプセル化 データとそれに関する手続きを一つにして、オブジェクトの内部に隠ぺいすること。 |
| キーワード: | オブジェクト指向 カプセル化 クラス |
| みんなの正解率: 70% (207人のうち144人が正解) |
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