情報処理技術者試験-NAVI


テクニカルエンジニア (データベース) H19年春 午前 【問49】 分類:セキュリティと標準化

通信者同士が通信によって交換した公開鍵を用いて行う暗号化通信において、通信内容を横取りする目的で当事者になりすますものはどれか。

Man-in-the-middle攻撃
war driving
ソーシャルエンジニアリング
トロイの木馬


       


みんなの正解率:  63%  (120人のうち75人が正解)

分類:セキュリティと標準化
キーワード:Man-in-the-middle攻撃 ソーシャルエンジニアリング トロイの木馬 公開鍵


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解答と解説

解答:
解説:Man-in-the-middle攻撃
ディジタル証明書を使わずに、通信者同士が通信によって交換する公開鍵を用いて行う暗号化通信で、通信内容を横取りする目的で当事者になりすます攻撃。

ソーシャルエンジニアリング
緊急事態を装って組織内部の人間からパスワードや機密情報を入手する不正な行為。

トロイの木馬
一見正常に見えるが、特定の条件がそろうと侵入者のバックドアとして機能したり、パケットを盗聴したりするように不正に改造されたプログラムのこと。
分類:セキュリティと標準化
キーワード:Man-in-the-middle攻撃 ソーシャルエンジニアリング トロイの木馬 公開鍵


みんなの正解率:  63%  (120人のうち75人が正解)
      

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