情報処理技術者試験-NAVI


テクニカルエンジニア (データベース) H16年春 午前 【問19】

システム分析・設計に用いられる状態遷移図の特徴として、適切なものはどれか。

システムで扱う状態遷移の発生順序と、それに対応する機能の処理に要する時間を対比して分析する場合に有効である。
システムの取り得る状態が有限個で、”次の状態は、現在の状態と発生する事象だけで決定される”場合の動作を表すのに有効である。
発生した事象の時間的関係から状態を導く場合に有効である。
モジュールの制御構造と、受渡しパラメタ、受渡しデータを記述する場合に有効である。


       


みんなの正解率:  52%  (130人のうち68人が正解)

キーワード:内部設計 状態遷移 状態遷移図


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解答と解説

解答:
解説:
ア 機能の処理に要する時間の対比はしない。
ウ 発生した事象の時間的観点からの状態遷移は表現しない。
エ 内部設計時に用いる記述。
キーワード:内部設計 状態遷移 状態遷移図


みんなの正解率:  52%  (130人のうち68人が正解)
      

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内部設計
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状態遷移図
【H21年春】 システムの分析・設計に用いられる状態遷移図の特徴はどれか。... 正解率:83%


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