基本情報技術者 H16年秋 午前 【問57】
データベースの障害に備えて作成するバックアップファイルの管理として、
適切なものはどれか。
| ア | 定期的にデータベース全体のバックアップファイルを新しい媒体に作成し、毎日、 変更のあったデータだけの差分バックアップファイルを別の媒体に作成している。 |
| イ | データベースには重要なデータが格納されているので、そのバックアップファイルが 悪用されないように、媒体にはラベルを付けないで保管している。 |
| ウ | バックアップファイルの作成は、データベースを更新した人に、その都度行って もらっている。 |
| エ | バックアップファイルを作成するときは、直前のバックアップファイルを格納した 媒体に上書きするようにしている。 |
みんなの正解率: 61% (112人のうち68人が正解)
| キーワード: | DFD E-R図 UML インスペクタ エンティティ クラス クラス図 システム開発 シミュレータ スタブ テストケース トレーサ ドライバ バックアップファイル ファンクションポイント ファンクションポイント法 リバースエンジニアリング 結合 著作権 開発工数 |
基本情報技術者 H16年秋の全キーワードをみる解答と解説
| 解答: | ア |
| 解説: | E-R図 対象とする世界を実体と関連の二つの概念で表現する図である。 UML 業務プロセスのモデリング表記法として用いられ、複数のモデル図法を体系化したもの。 スタブ ソフトウェアの結合テストを上位のモジュールから行う場合、下位モジュールの代替となるテスト用のモジュール。 ドライバ ソフトウェアの結合テストを下位のモジュールから行う場合、上位モジュールの代替となるテスト用のモジュール。 リバースエンジニアリング モデリングツールを使用して、本稼働中のデータベースシステムの定義情報から E-R 図などで表現した設計書を生成する手法。 結合 二つ以上の表を連結して、一つの表を生成すること。 |
| キーワード: | DFD E-R図 UML インスペクタ エンティティ クラス クラス図 システム開発 シミュレータ スタブ テストケース トレーサ ドライバ バックアップファイル ファンクションポイント ファンクションポイント法 リバースエンジニアリング 結合 著作権 開発工数 |
| みんなの正解率: 61% (112人のうち68人が正解) |
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この問題のキーワード
DFD
E-R図
| 【H28年秋】 E-R図に関する記述として、適切なものはどれか。... | 正解率:62% |
| 【H28年秋】 モデリングツールを使用して、本稼動中のデータベースシステムの定義情報... | 正解率:52% |
| 【H27年春】 E-R図の説明はどれか。... | 正解率:74% |
| 【H24年秋】 E-R 図の説明のうち、適切なものはどれか。... | 正解率:66% |
| 【H24年春】 E-R 図に関する記述として、適切なものはどれか。... | 正解率:76% |
| 【H23年春】 E-R 図で表せるものはどれか。... | 正解率:79% |
UML
エンティティ
クラス
クラス図
システム開発
シミュレータ
スタブ
テストケース
トレーサ
| 【H22年秋】 利害関係者要件の確認において、定義された要件に対して、発生した変更要... | 正解率:67% |
| 【H18年春】 動的デバッグツールの一つであるトレーサの説明として、適切なものはどれ... | 正解率:56% |
| 【H17年秋】 デバッグツールとして用いるトレーサの説明として、適切なものはどれか。... | 正解率:49% |
ドライバ
バックアップファイル
ファンクションポイント
ファンクションポイント法
リバースエンジニアリング
結合
著作権
開発工数
インスペクタ
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