基本情報技術者 H26年春 午前 【問16】 分類:ソフトウェア
ページング方式の仮想記憶を用いることによる効果はどれか。
| ア | システムダウンから復旧するときに、補助記憶のページを用いることによって、主記憶の内容が再現できる。 |
| イ | 処理に必要なページを動的に主記憶に割り当てることによって、主記憶を効率的に使用できる。 |
| ウ | 頻繁に使用されるページを仮想記憶に置くことによって、アクセス速度を主記憶へのアクセスよりも速めることができる。 |
| エ | プログラムの大きさに応じて大小のページを使い分けることによって、主記憶を無駄なく使用できる。 |
みんなの正解率: 56% (187人のうち104人が正解)
| 分類: | テクノロジ系 > コンピュータシステム > ソフトウェア |
| キーワード: | ページング 主記憶 仮想記憶 |
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| 解答: | イ |
| 解説: | ページング 主記憶とプログラムを固定長の単位に分割し、効率よく記憶管理する。これによって、少ない主記憶で大きなプログラムの実行を可能にする。 |
| 分類: | テクノロジ系 > コンピュータシステム > ソフトウェア |
| キーワード: | ページング 主記憶 仮想記憶 |
| みんなの正解率: 56% (187人のうち104人が正解) |
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