情報処理技術者試験-NAVI


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問57 問58 問59 問60 問61 問62 問63 問64
問65 問66 問67 問68 問69 問70 問71 問72
問73 問74 問75 問76 問77 問78 問79 問80

 








H17年秋 基本情報技術者 【問49】


コンピュータシステムにおけるジョブスケジューリングの特徴のうち、適切なものはどれか。

CPU に割り当てるジョブを OS が強制的に切り替えるタイムスライス方式では、タイマ割込みが多発するので、スループットが低下する。
FCFS (first-come first-served) 方式のジョブスケジューリングは、ジョブ間に CPU を公平に割り当てるので、スループットや応答時間の保証が可能となる。
対話型処理とバッチ処理が混在するシステムでは、対話型処理の優先度を高くすることによって、対話型処理の応答性能の向上が期待できる。
入出力を多用するジョブよりも CPU を多用するジョブの処理優先度を上げた方が、CPU の待ち時間が少なくなるので、全体のスループットの向上が期待できる。




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