基本情報技術者 H20年春 午前 【問63】 分類:セキュリティと標準化
送信者からメール本文とそのハッシュ値を受け取り、そのハッシュ値と、受信者がメール本文から求めたハッシュ値とを比較して実現できることはどれか。
ここで、送信者からのハッシュ値は保護されているものとする。
| ア | 改ざんの有無の検出 |
| イ | 盗聴の防止 |
| ウ | なりすましの防止 |
| エ | メールの送信の確認 |
みんなの正解率: 75% (134人のうち101人が正解)
| 分類: | セキュリティと標準化 |
| キーワード: | なりすまし ハッシュ 改ざん 盗聴 |
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| 解答: | ア |
| 解説: | なりすまし 不正に入手したユーザID やパスワードなどに用いることで他人になりすます行為。 盗聴 ネットワークを介して送受信されている音声やデータを不正に傍受すること。 |
| 分類: | セキュリティと標準化 |
| キーワード: | なりすまし ハッシュ 改ざん 盗聴 |
| みんなの正解率: 75% (134人のうち101人が正解) |
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