基本情報技術者 H20年春 午前 【問5】 分類:コンピュータ科学基礎
浮動小数点表示の仮数部が 23ビットであるコンピュータで計算した場合、情報落ちが発生する計算式はどれか。
ここで、()2内の数は 2進数とする。
| ア | (10.101)2×2-16−(1.001)2×2-15 |
| イ | (10.101)2×216−(1.001)2×216 |
| ウ | (1.01)2×218−(1.01)2×2-5 |
| エ | (1.001)2×220−(1.1111)2×231 |
みんなの正解率: 67% (213人のうち142人が正解)
| 分類: | コンピュータ科学基礎 |
| キーワード: | 情報落ち 浮動小数点 進数 |
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| 解答: | ウ |
| 解説: | 情報落ち 絶対値の非常に大きな数値と小さな数値の足し算や引き算を行ったとき、小さい数値が計算結果に反映されないことによって発生する誤差。 |
| 分類: | コンピュータ科学基礎 |
| キーワード: | 情報落ち 浮動小数点 進数 |
| みんなの正解率: 67% (213人のうち142人が正解) |
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