情報セキュリティアドミニストレータ H15年秋 午前 【問4】
マルチプロセッサによる並列処理で得られる高速化率(単一プロセッサのとき
と比べた倍率)E を、次の式によって評価する。r = 0.9 のアプリケーションの
高速化率が r =0.3 のものの 3 倍となるのは、プロセッサが何台のときか。
1 E = ─────── 1 - r + (r/n)
ここで、
n : プロセッサの台数(1≦n)
r : 対象とする処理のうち、並列化が可能な部分の割合(0≦r≦1)
とし、並列化に伴うオーバヘッドは考慮しないものとする。
| ア | 3 |
| イ | 4 |
| ウ | 5 |
| エ | 6 |
みんなの正解率: 52% (102人のうち53人が正解)
| キーワード: | DMA デュアルシステム デュプレックスシステム データ転送 パイプライン ホットスタンバイ ホットスタンバイ方式 マルチプロセッサ マルチプロセッサシステム レジスタ 主記憶 和集合 |
情報セキュリティアドミニストレータ H15年秋の全キーワードをみる解答と解説
| 解答: | エ |
| 解説: | DMA 専用の制御回路が入出力装置や主記憶などの間のデータ転送を行う方式。 デュアルシステム 2系統のコンピュータが、互いの処理結果を照合しながら同一処理を行うシステム。 パイプライン 一つのプロセッサにおいて、複数の命令を少しずつ段階をずらしながら同時実行する方式。 ホットスタンバイ 待機系は、現用系が動作しているかをどうかを監視し、現用系のダウンを検出すると現用系が行っていた処理を直ちに引き継ぐシステム。 |
| キーワード: | DMA デュアルシステム デュプレックスシステム データ転送 パイプライン ホットスタンバイ ホットスタンバイ方式 マルチプロセッサ マルチプロセッサシステム レジスタ 主記憶 和集合 |
| みんなの正解率: 52% (102人のうち53人が正解) |
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この問題のキーワード
データ転送
マルチプロセッサ
| 【H18年秋】 マルチプロセッサによる並列処理で得られる高速化率 (単一プロセッサの... | 正解率:57% |
主記憶
和集合
DMA デュアルシステム デュプレックスシステム パイプライン ホットスタンバイ ホットスタンバイ方式 マルチプロセッサシステム レジスタ
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