情報処理技術者試験-NAVI


問1 問2 問3 問4 問5 問6 問7 問8
問9 問10 問11 問12 問13 問14 問15 問16
問17 問18 問19 問20 問21 問22 問23 問24
問25 問26 問27 問28 問29 問30 問31 問32
問33 問34 問35 問36 問37 問38 問39 問40
問41 問42 問43 問44 問45 問46 問47 問48
問49 問50

 








H15年秋 情報セキュリティアドミニストレータ 【問41】


通信傍受法に関する記述のうち、適切なものはどれか。

通信の秘密を守るため、傍受を実施できるのは、資格を有する電気通信事
業者に限られる。
電話などの音声による通信を対象とするものであり、インターネットを介
した電子メールには適用されない。
傍受した内容は通信の秘密になるので、記録に残してはならない。
傍受は犯罪捜査の場合だけ認められるものであり、定められた手続に従っ
て実施しなければならない。