情報処理技術者試験-NAVI


基本情報技術者 H18年春 午前 【問80】 分類:情報化と経営

著作権法に関する記述のうち、適切なものはどれか。

M社の業務プログラムは、分析から製造までの一切をN社が請け負って開発した。特段の契約条件がなければ、このプログラムの著作者はM社である。
既存のプログラムのアイディアだけを利用して、同一目的のプログラムの全体を新たに作成した場合でも、著作権の侵害になる。
著作権及び著作者人格権は、他人に譲渡することができる。
日本国内においては、著作物に著作権表示が明記されていない場合でも、無断で複製して配布したときには著作権の侵害になる。


       


みんなの正解率:  44%  (142人のうち63人が正解)

分類:情報化と経営
キーワード:著作権 著作権法 著作物


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解答と解説

解答:
解説:
分類:情報化と経営
キーワード:著作権 著作権法 著作物


みんなの正解率:  44%  (142人のうち63人が正解)
      

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この問題のキーワード


著作権
【H26年秋】 オープンソースライセンスにおいて、"著作権を保持したまま、プログラム... 正解率:29%
【H25年秋】 A社は、B社と著作物の権利に関する特段の取決めをせず、A社の要求仕様... 正解率:59%
【H24年春】 著作権法によるソフトウェアの保護範囲に関する記述のうち、適切なものは... 正解率:47%
【H24年秋】 著作権法で保護されるものはどれか。... 正解率:52%
【H24年春】 事業者の取り扱う商品やサービスを、他者の商品やサービスと区別するため... 正解率:61%
【H23年春】 著作権法に照らして適法な行為はどれか。... 正解率:63%

著作権法
【H28年秋】 プログラム開発において、法人の発意に基づく法人名義の著作物について、... 正解率:53%
【H28年春】 著作権法において、保護の対象と... 正解率:50%
【H26年秋】 著作権法によるソフトウェアの保護範囲に関する記述のうち、適切なものは... 正解率:78%
【H24年春】 著作権法によるソフトウェアの保護範囲に関する記述のうち、適切なものは... 正解率:47%
【H24年秋】 著作権法で保護されるものはどれか。... 正解率:52%
【H24年春】 事業者の取り扱う商品やサービスを、他者の商品やサービスと区別するため... 正解率:61%

著作物
【H28年秋】 プログラム開発において、法人の発意に基づく法人名義の著作物について、... 正解率:53%
【H26年秋】 オープンソースライセンスにおいて、"著作権を保持したまま、プログラム... 正解率:29%
【H25年秋】 A社は、B社と著作物の権利に関する特段の取決めをせず、A社の要求仕様... 正解率:59%
【H25年春】 不正競争防止法によって保護される対象として規定されているものはどれか... 正解率:63%
【H21年春】 特許権を説明したものはどれか。... 正解率:66%


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