情報処理技術者試験-NAVI


データベーススペシャリスト H21年春 午前 【問20】

ホットスタンバイシステムにおいて、現用系に障害が発生して待機系に切り替わる契機として、最も適切な例はどれか。

現用系から待機系へ定期的に送信され、現用系が動作中であることを示すメッセージが途切れたとき
現用系の障害をオペレータが認識し、コンソール操作を行ったとき
待機系が現用系にたまった処理の残量を定期的に監視していて、残量が一定量を上回ったとき
待機系から現用系に定期的にロードされ実行される診断プログラムが、現用系の障害を検出したとき


       


みんなの正解率:  84%  (38人のうち32人が正解)

キーワード:ホットスタンバイ


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解答と解説

解答:
解説:ホットスタンバイ
待機系は、現用系が動作しているかをどうかを監視し、現用系のダウンを検出すると現用系が行っていた処理を直ちに引き継ぐシステム。
キーワード:ホットスタンバイ


みんなの正解率:  84%  (38人のうち32人が正解)
      

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ホットスタンバイ
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