情報処理技術者試験-NAVI


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問65 問66 問67 問68 問69 問70 問71 問72
問73 問74 問75 問76 問77 問78 問79 問80

 








H17年春 基本情報技術者 【問47】


データベースの障害回復に関する記述のうち、適切なものはどれか。

データベースの信頼性を高めるために、同一のコピーをもつよりは、常に一世代前の内容を保持することがシステムダウン対策として効果的である。
ログファイルやジャーナルファイルには、データベース更新以前の情報よりも、むしろ記録の意味で更新後の情報を格納する。
ロールバックとは、OLTP などの実行中に障害が発生したとき、トランザクション開始直前の状態にデータベースを復旧する処理をいう。
ロールフォワードでは、定期的に取得したデータベースのダンプを書き戻すことでデータベースを復旧するので、障害発生時に更新データの一部が反映されないものの、高速な復旧が期待できる。




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